映画の部屋

どうも初めまして、菊飛です…  映画大好きなんで、映画関係や雑記など書いてきます…

感想評価)ヴァンダムのキレのあるアクションが光る!…ダブルチーム(感想、結末、裏話)

    

ヴァンダムのキレのあるアクションが光る!…ダブルチーム(感想、結末、裏話)

 

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映画.comダブルチームの作品情報より引用

 

 

 

キャスト

 

 ジャック・クイン
ジャン=クロード・ヴァン・ダム

 


ヤズ
デニス・ロッドマン

 


スタヴロス
ミッキー・ローク

 


ゴールドスミス
ポール・フリーマン

 


キャサリン・クイン
…ナターシャ・リンディンガー

 

 

あらすじ~

 元CIAのエージェントであるジャック・クインは、現在は引退して妊娠した妻キャサリンと南フランスで平和に暮らしていた。

そんなある日、テロリストのスタヴロスが再び活動を開始する。

ジャックは過去の同僚から再びCIAに復帰するよう説得され、心配する妻を後目にそれを了承するのだった。

ジャックはアントワープの武器商人ヤズから武器を入手し、スタヴロスが現れるという遊園地で待ち伏せを行う。

そして部隊がスタヴロスを狙撃しようとするのだが、とある人達といたのだった…

 

 


 

 個人的評価…6/10

 

 第18回ゴールデンラズベリー賞
受賞:最低助演男優賞 - デニス・ロッドマン
受賞:最低スクリーンカップル賞 - デニス・ロッドマンジャン=クロード・ヴァン・ダム
受賞:最低新人賞 - デニス・ロッドマン

      

     

一文感想 ↓

ジャンクロードヴァンダムのアクションを全力で楽しめる映画

元凄腕CIAエージョントことジャッククインがとある任務でスタヴロスと対峙し、殺し損ねてしまうという話。 

なんといってもこの映画の一番の見所は、ジャンクロードヴァンダムVSミッキーロークの戦いだ。

今では、映画「レスラー」の影響からかガタイがかなり良くなっていて…どちらかというとレスラー風の体系のままではあるが、このダブルチームの時は、いい感じに引き締まっている。

そんな若かれしジャンクロードヴァンダムとミッキーロークの戦いが観れるのはこの映画だけだ!

他にもジャンクロードヴァンダムのアクションも所々入っており、そこも大きい見所となっている。

 

アメリカンジョークがとにかく懐かしい

独特なジョークで返答したりする姿は、さすが1990年代の映画だと思わされる。

年代を感じてしまう。

 

 

個人的には、スタヴロスに同情してしまう部分もある。

あんなことあっちゃあ、スタヴロスはジャックのこと恨んじゃうよねと思ってしまう。

何があったかっていうのは、ネタバレ?になってしまいそうなので、ふせとくが、確実に恨まれる内容だ。

 

 

 

ジャンクロードヴァンダムのアクション映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

全体的に低評価なイメージだ。

例えば…B級映画みたいだ、脚本がダメ若しくはひどすぎる、コカ・コーラの宣伝が気になるというのが主な意見だ。

逆に高評価の部分の意見は、ヴァンダムのキレのあるアクションだったり、ヴァンダムVSミッキーローク、ヴァンダムの若い頃の姿を懐かしむといったところだ。

主にヴァンダムのアクションが高評価のポイントだ。

 

個人的には、すごい面白い…というわけではなく、ヴァンダムのアクションを楽しむ若しくは、ヴァンダムとミッキーロークの絡み&戦いを楽しむ映画だと思っているので、脚本が~と気にならない。

逆に特に求めていないという部分もある。

純粋にヴァンダミングアクションを楽しめたらいいと思っているからだ。

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

ジャンクロードヴァンダムVSミッキーロークの戦いが一番の見所

 ジャンクロードヴァンダムは、基本足技がメインで戦う感じのアクション俳優だ。

そんなヴァンダムことジャックは、とある出来事からミッキーロークが演じるスタヴロスと因縁の相手となってしまう。

 

そんなヴァンダムとスタヴロスの戦いは、ラストの他冒頭にちょろっとくらいだが、見ごたえはばっちしだ。

ヴァンダムの足技に今では、映画「レスラー」の影響かレスラー体系のままであるが、この映画では、細マッチョとなっている。

一瞬だれだかわからなくなったほどだ笑

特殊なステージで戦い、ある種結末は、自業自得的な感じではあった。

 

他にもヴァンダムのアクションが見所で、所々に雑魚敵との戦いが描かれている。

蹴りで敵を吹き飛ばす感じは、観ててヴァンダミングアクション見てるなって感じだ笑

アクション映画といえば、訓練シーンが名物で、この映画でもその場面がしっかりとある。

バスタブでデットリフトもどきしてみたり、懸垂系のトレーニングに息を止める練習などなかなか個性的な牢獄?トレーニングが描かれていて、そういうシーンもアクション映画の見所の一つだろう。

筋トレしている人にとっては、こういうシーンがモチベーションに変わったりするかもしれないぞ!

 

 

 

 

 

        

     

アメリカンジョークがとにかく懐かしい

90年代のアクション映画の名物的ものといえば、このアメリカンジョークだ。

実際アメリカ人とかが使っているのかは不明だが、観ていると懐かしい…90年代の映画を観ているなぁって気になるのが良いところだ。

 

正直、そのジョークが面白いかと言うと全くもって面白くない。

やりたいとも思わないジョークだけど、小っちゃい頃こういう映画ばっかり見ていたので、なんだか懐かしくなるってだけだ。

 

よく木曜洋画劇場とかでこの映画が入っていて、よくブラウン管テレビにかじりついてみていた記憶がある。

小っちゃいながら、蹴り技カッコいい!!って思いながら観ていた懐かしい思い出がある映画で、そのころも謎のアメリカンジョークを面白いとも良いなぁってのも思わなかった笑

 

まぁ、とにかく自分にとっては懐かしいの一言だということだ笑 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

スタヴロスもジャックのことを憎む気持ちはなんとなくわかる

何があったかは言えないが、ただスタヴロスは恨むのも十分わかる気がしてならない。

偶然の事故であってもあんなことあったら、恨んでしまわない方がおかしいというものだ。

ジャックも戸惑ってしまったのも現状の境遇からもうなずけてしまう。

ちょっとこの部分は、観てて複雑な心境になってしまった…

 

 と話は変わるが、この映画の題名のダブルチームというのは、バスケットボールの用語から来ているらしい。

ダブルチームという一人の選手に対し2人の選手がディフェンスするということらしい。

ここでいう1人の選手がミッキーロークのことで、ディフェンス側はジャンクロードヴァンダムとデニスロッドマンということだろう。

元々デニスロッドマンは、バスケットボール選手だったので、この題名になったのだろうと思われる。

他にもバスケットボールの形のパラシュートが出てきたり、デニスロッドマンが人骨の頭を投げるシーンがあり、そのシーンは1回目は外してしまい練習しろと言われてしまう。

 

デニスロッドマン自体は、結構凄い選手なんだが、結構浮いているというか元々変わっている風だったのもあり、今回のダブルチーム内の役のヤズも奇抜な恰好をしていることから、意外と本人に似せていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

 

ザ コカ・コーラ カンパニー」がスポンサーとして参加しているためか、劇中ではコカ・コーラの缶や自販機が至る所に登場する。

中には不自然な程に大量の自販機が設置されている場面もあるのだとか…     

 

 

 

 

 

 

 

 

結末~

 

 

 

 

 

スタヴロスとジャックの一騎打ちにて、ジャックが勝利!

 奥さんのキャサリンを救出したが、赤ちゃんを取られてしまい、怒りをあらわにしるジャック。

ヤズとともにスタヴロスがいるコロッセオに向かう。

だが、そこには地雷が埋め込まれており(十字架の下に)、トラも用意していたのだった。

ジャックは、急遽トラと戦うことになり、逃げながらトラと対決。

そこにバイクに乗ったヤズがジャックの赤ちゃんを救出、隠すのであった。

ジャックは、トラを巻き、スタヴロスと一騎打ちになる。

足技の応酬で、スタヴロスが劣勢に見えたが、ジャックが地雷を踏んでしまう。

それを見て、油断したスタヴロスも地雷を踏んでしまうのだが、ジャックの方は、十字架だけが刺さっていて、実は地雷を踏んでいない。

スタヴロスの方は、地雷を踏んでいるのだが、十字架がないではないか。

ヤズが十字架を刺し変えたのだ。

スタヴロスは絶体絶命になり、そこにトラが戻ってくる。

スタヴロスにトラが襲い掛かり、スタヴロスは仕方なく地雷から脚を離し、爆発する。

ジャックの赤ちゃんも無事、救出できジャックは意気揚々と帰っていくのであった…

 

 

 

 

 

 

 

感想評価)冒険映画というよりコメディ映画だ!…ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(感想、結末、裏話)

    

冒険映画というよりコメディ映画だ!…ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(感想、結末、裏話)

 

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

 

 

 

 

 

 

 

キャスト

 スモルダー・ブレイブストーン博士
ドウェイン・ジョンソン

 


シェルドン・“シェリー”・オベロン教授
ジャック・ブラック

 


フランクリン・“ムース”・フィンバー
ケヴィン・ハート

 


ルビー・ラウンドハウス
…カレン・ギラン

 

 

あらすじ~

 1996年、かつてアラン・パリッシュとサラ・ウィットルが川に投げ捨てた「ジュマンジ」が、とある海岸に打ち上げられる。

偶然「ジュマンジ」を発見したヴリークは自宅に持ち帰り、息子アレックスに手渡すが、アレックスは古いボードゲームには興味を持たなかった。

その日の夜、「ジュマンジ」はボードゲームからロムカセットに変化し、ゲームを始めたアレックスは行方不明になってしまう。

 

2016年、ブラントフォード高校の学生スペンサー、フリッジ、マーサ、ベサニーの4人はそれぞれ問題行動を起こしてベントレー校長に呼び出され、罰として地下室の掃除をするように言われる。

掃除の途中で「ジュマンジ」のロムカセットの入ったゲーム機を発見した4人は掃除をサボって「ジュマンジ」をプレイしようとするが、4人はテレビ画面の中に吸い込まれてしまうのであった…

 

 


 

 個人的評価…9/10

 

 

      

     

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

一文感想 ↓

ゲームの中に吸い込まれる冒険映画…ではなくコメディ映画!?

ジュマンジという1990年代に公開された映画の続編の今作。

冒頭では、前作の続きの映像が流れており、とある少年がそれを拾い、なんとボードゲームがまさかのテレビゲームソフトに進化を遂げる!

そんな今作、一番印象に残ったのは、コメディ要素が強めということだ。

 キャラクターと中身があっていないが故の面白いシーンが多数ある。

そりゃもうコメディ映画を多数出演しているジャックブラックにコメディアンのケヴィンハートが出演しているんだもん…コメディ色が強くなるのもうなずける。

ジャックブラックが出演する映画は、高確率で良い感じのコメディ映画になる印象だしね笑

 

それに、今作で一番驚いたことと言えば、ゲームも現代風に進化し、内容も現代風になっている!ということ

前作のジュマンジの舞台は、1980年代とか1970年代あたりでゲーム機なんてものは存在せず、あるとすればボードゲームとかだろう。

だが、今回の舞台は1990年代後半ということで、バリバリゲーム機がある…

少し懐かしい雰囲気を醸し出しているが、ちゃんとゲーム機だ。

そんなジュマンジというボードゲームが現代のゲームカセットに進化している様は、凄いというべき!というより、そういう設定で攻めたかと感心した。

 

やはり思う事は、ドウェインジョンソンにジャックブラックと豪華メンバーが勢ぞろいしているということ。

コメディ色が強いチョイスだが、それぞれ有名作品に出演している凄い人達で、正直驚いている。

 

 

冒険&コメディ映画を合わせた映画を観たいという方、ドウェインジョンソン、ジャックブラックの映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

他の人のレビューだと…

前作のジュマンジも結構な高評価ではあったが、今回はそれ以上の高評価。

奇抜な設定とキャストが豪華、キャストのギャップが萌えたりといった事が良いという人が多く、高評価になったポイントだろう。

それとファミリー向けの映画でもあると同時にちょっと下ネタが入っていたり、青春が混じっているので、気まずくなることもあるので注意という事も書いている人が多々いた。

 

低評価は少ない物のその奇抜な設定が受け入れられなかったりしたもよう。

やはり奇抜な設定というのは、どうしても受け入れられない人が出てくるのはしょうがないと思う。

 

 

個人的に、自分は高評価なので、その奇抜な設定というのに受け入れられた。

因みに奇抜な設定というのは、ボードゲームから現代のテレビゲームに変わった事、ゲーム内でそれぞれがゲームのキャラクターになって行動するという事だ。

自分は、キャストのギャップという部分が笑えてきてしまい、これはコメディだろと思わされたし、下記でも詳しく書くが、キャストもコメディよりだったりする。

また、観たくなる作品だ。

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

コメディ要素が強めな印象を受けた

 今作は、3Dアクション・冒険映画という括りらしいが、自分が見て思った第一印象は面白いコメディ映画だ。

だからといって、コメディ映画によくある敵が抜けているとか弱いという感じではない。

ちゃんとしっかりしたアクションもあるし、抜け目ない感じの敵だ。

じゃあ、なんでコメディ風に思える?というといくつかそう思う点があるのだ。

 

まず、キャスト。

ジャックブラックにケビィンハートといったコメディ色の強い俳優を起用している。

特にジャックブラックが出演するやつは、大体コメディ色が強くなる感じだし、面白いコメディを織り成す。

次に、ジュマンジ世界と現実世界のギャップだ。

 

 

各キャラクターの説明)

ジュマンジ世界)スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェインジョンソン)

現実世界)スペンサー(オタクっぽい青年)

 

ジュマンジ世界)シェルドン・“シェリー”・オベロン教授(ジャックブラック)

現実世界)べサニー(スマホで自撮りしてた女性)

 

ジュマンジ世界)フランクリン・“ムース”・フィンバー(ケビィンハート)

現実世界)フリッジ (黒人のアメフト部の男性)

 

ジュマンジ世界)ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギレン)

現実世界)マーサ(インテリ風な女の子)

 

 

そう、現実世界では女性できゃぴきゃぴしてる人がジャックブラックという小太りのおじさんだったり、主人公が現実世界でオタクでなよっとしているのにドウェインジョンソンという真逆のキャラだったりと見た目とのギャップが発生する。

それがかなり面白く、笑えるのだ。

特に、ジャックブラックがカレンギレンに色気の指導をしているシーンは最高に笑える!

是非、観て楽しんでもらいたいところだ。 

 

ゲーム世界を旅している過程で、様々な笑いのトラップがあること。

これは、ゲームの中に吸い込まれて、その中で冒険するということ…そう、NPCキャラがいたり、訳の分からない謎解きがあったりと冒険しつつもアクションも織り交ぜ、笑わせてくる。

だが、断トツにコメディ色が強い気がしてならない。

 

というようにこれは、コメディ映画だって思えてしょうがない笑

 

 

 

 

        

     

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

豪華俳優メンバーにびっくりした!

 ドウェインジョンソン…元プロレスラーで、ハムナプトラスコーピオンキング役を演じてから主演映画によく出演している。

特にワイルドスピードシリーズをはじめ、センターオブジアースなど様々な作品に出演している。

 

ケヴィンハート…コメディアンで、実は今作とは別にドウェインジョンソンとは、セントラル・インテリジェンスでコンビ役として出演していたり、ワイルドスピードのスピンオフ映画スーパーコンボでも共演をしており、意外と縁があるといえる俳優だ。

 

カレンギレン…ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズやアベンジャーズシリーズに出演している。

そうネビュラ役だ! ネビュラでは、改造人間ということで、分かりづらいが、よくよくみたら、目元など納得する部分がある。

 

ジャックブラック…コメディ映画系に多数出演しており、その見た目から面白い演技をする俳優で、面白いコメディ映画によく出演している印象だ。

 

…と豪華なメンバーが織り成す個性豊かな演技に加え、アクション要素も兼ね備えているいい俳優のチョイスだと思っている。

個人的には、俳優だけ見ても見てみたいと思える程のチョイスだと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

現代風に進化するジュマンジってなんなの!?

 そもそもの疑問…ジュマンジってなんなの!?

冒頭では、ジュマンジがテレビゲームに進化するシーンがあるんだけど、まぁ謎だよね。

ボードゲームがゲームソフトに進化するんだよ!?

どんなカラクリがあるのか、どっかの部族が作ったのか、それとも宇宙から飛来してきた謎ゲームなのか…もうその辺のジュマンジ誕生の秘密が気になって気になってしょうがなかった。

 

個人的にこの映画のNG集を見てみたいと思う。

今作は、U-NEXTで視聴したので、DVD特典映像とかはみれないのだが、あったなら観て観たいと思う。

色んなシーンで、これ絶対笑うだろう!って思うシーンがいくつもあるので、気になるところだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

 

 

 

www.youtube.com

YouTubeシネマトゥデイより参照

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』NGシーン!特別映像

 NGシーン集の他舞台裏など様々な特典映像が満載とのこと!

 

 

 

 

 

結末~

 

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映画.comジュマンジウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報より引用

 

 

各キャラクターと簡単な説明)

ジュマンジ世界)スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェインジョンソン)

現実世界)スペンサー(オタクっぽい青年)

 

ジュマンジ世界)シェルドン・“シェリー”・オベロン教授(ジャックブラック)

現実世界)べサニー(スマホで自撮りしてた女性)

 

ジュマンジ世界)フランクリン・“ムース”・フィンバー(ケビィンハート)

現実世界)フリッジ (黒人のアメフト部の男性)

 

ジュマンジ世界)ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギレン)

現実世界)マーサ(インテリ風な女の子)

 

ジュマンジ世界)ジェファーソン・“シープレーン”・マクドノー(ニック・ジョナス)

 現実世界)アレックス(20年間失踪していた少年で、ゲームクリア後、お父さんになっていた)

 

ラッセル・ヴァン・ペルト(ジュマンジ世界の悪役で宝石に魅了された人)

 

 

 

 

みんな残機1になるも無事宝石をジャガーの石像に戻し、ゲームクリア!

ジャガーの石像に到着した5人は最後のステージをクリアしようとするが、スペンサーは木に登っている最中、リスにビビり転落、下にいたジャガーに襲われてライフが残り1つになる。

次やられてしまったら、死んでしまうという恐怖で前に進むことを躊躇うが、フリッジに励まされてやる気を取り戻す。

5人はフリッジのアメフト仕込みの作戦に基きヴァン・ペルトの手下やジャガーを撃退するが、ベサニーがヴァン・ペルトに捕まってしまう。

 

そのころフリッジは、象に襲われそうになるが、象はネズミに優しいはずということを信じ、ネズミ小僧の異名を持つフリッジのキャラを利用して、なんとか象を手なずけることに成功する。

 

ベサニーはあわや殺されるというところで、フリッジとアレックスに助け出され、スペンサーはマーサと協力して宝石をジャガーの石像に戻す。

マーサは、蛇の群れにあった宝石をゲットし、残りの残機を使い、1度毒蛇に噛まれ死ぬ。

マーサは蘇生し、落下しながらスペンサーに手渡し宝石をジャガーの像に戻しゲームをクリアする。

ゲームをクリアした5人の元にナイジェルが現れ、彼らを元の世界に戻す。

 

 

元の世界に戻った4人は、アレックスがいないことに気付きヴリーク邸に向かう。

荒れ放題だったヴリーク邸は手入れの行き届いた屋敷に戻り、彼らはそこで大人になっていたアレックスと再会する。

アレックスは、命の恩人の名を取り、べサニーという名を娘につけていた。

 

4人はジュマンジの冒険を経て友人となり元の学生生活に戻るが、地下室から再び「ジュマンジ」の太鼓の音が聞こえてきたため、彼らは「ジュマンジ」のロムカセットの入ったゲーム機を破壊するのであった…

 

 

 

 

 

 

 

 

感想評価)ホラー?いやスプラッター映画だろ!…ブライトバーン恐怖の拡散者(感想、結末、裏話)

    

ホラー?いやスプラッター映画だろ!…ブライトバーン恐怖の拡散者(感想、結末、裏話)

 

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

 

 

 

キャスト

 

トーリ・ブレイヤー

エリザベス・バンクス

 

 

カイル・ブレイヤー

…デヴィッド・デンマン

 

 

ブランドン・ブレイヤー

…ジャクソン・A・ダン

 

 

ケイトリン・コナー

…エミー・ハンター

 

 

あらすじ~

 2006年、カンザス州ブライトバーンである日の夜、ブレイヤー夫妻(トーリとカイル)が営む農場に宇宙船が墜落した。

宇宙船の中には赤ん坊がおり、夫妻は彼を自分たちの子供として育てることにした。

2人は赤ん坊にブランドンと名付けた。

それから12年後、ブランドンは自分に超能力が備わっていることを自覚し始めていた。

しばらくして、ブランドンは眠ったまま納屋へと歩いて行った。

納屋には宇宙船の残骸が収納されており、船体には異星人の言語が刻まれていた。

異変に気が付いたトーリが駆けつけたため、その日は特に何も起こらなかった。

だが、その日を境にブランドンが徐々におかしな行動をとるようになっていったのだった…

 

 


 

 個人的評価…7/10

 

 

      

     

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

一文感想 ↓

純粋なホラーというよりスプラッター映画よりで、主人公以外の印象が薄いのが残念。

 ヒーロー×ホラーを組み合わせた作品で、新しいヒーロー映画ということをうたっているみたいだ。

正直、ホラーというよりスプラッター感の方が強い印象だった。

今作は、幽霊的なホラー的要素ではない。

今作はPG12で、ホラーというよりも…どちらかというとスプラッター映画だという印象だ。

どうせやるのなら、ガッツリR15かR18レベルまでグロさを追求しても良かった感がある。

 


観る時、表情の変化に注目してもらいたい。

とあることに気づいてから、主人公ことブランドンの表情が一変する。

両親が何かをしきりに隠したがったりと序盤は、面白い展開を期待することもできた。

ブランドンの表情が変わってから、両親が徐々に恐怖に染まっていき、焦りが見えてくる様は、観ているこっちもドキドキさせられる。

 

もう少し両親の表現が違ってたら、また違った感じになったていたかもしれない。

 主人公のブランドン以外のキャラクターの印象が薄いのがとても残念。

特にブランドンの母さんのキャラクターの使い方をもっと違う感じに狂気よりにしてみたり、慈愛にあふれ出てたりしたらまた違った…スプラッター色が強くなりそうで良かったなぁと個人的には思った。

 

 

スプラッターよりのホラー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

 

他の人のレビューだと…

評価的には、賛否両論に近い感じ…どちらかと言えば、良くない印象だ。

B級だったり、脚本ダメだだのというレビューも見て取れる。

思っているのと違った、共感を呼ばないという意見が多い印象だった。

それでいて、PG12以上のグロさだったり、怖いという意見もチラホラ見える感じで、作品自体は、「スーパーマン×オーメンを合わせた感じ」という人が多数いる様子。

 

 

個人的に予告編で思っていた通りな感じで、なんとなく予想通りだったのか思った。

共感を呼ばないというのは、まぁ確かになと納得した部分がある。

考えがねじ曲がっている感じが終始見て取れたせいでもだろう。

そもそもブランドンは、どっからやってきてとか出生のこととか気になる。

スーパーマンオーメンを合わせた感じというのも納得してしまった。

この辺は、書いてしまうとガッツリネタバレ範疇になってしまいそうなおで、的を得てると思うよ!ということで、丸く収めます笑

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

ホラーというよりスプラッター映画だろ

 幽霊が出るとかそういうホラー要素ではない…今作はPG12なので、グロさもあり、ホラー要素もあることから、どこかスプラッターよりの映画だと観てて思った。

「より」と表現したというのは、個人的にちょっと猟奇的狂気感があっても良かったのでないかと感じたからだ。

 

どうやら、人によっては十分グロいという人もいるが、自分はもっとガッツリその辺をやってもらって、スプラッター臭をガンガン出してもらった方が好きだ笑

恐らくだが、殺す瞬間は描かれていないからPG12どまりになったのだと思う。

もしこれが、殺す瞬間までねっとりと表現したら、絶対R15~18は行ってたはずだ!

 

ここで、個人的に見てらんないシーンをご紹介…というか予告編でも結構その部分がメインで出されてたような気がするが笑

女性の目にガラスが刺さるシーンだ!

まぁ、痛々しくて見てらんなかったよ!!

自分が痛々しくて見てらんないシーンのナンバーワンのシチュエーションなんですよね。

目に刺さるんだよ!?想像しただけで、発狂しそう笑

意外とシーン数多いんだもん、そこじっくり尺割いちゃうんだ!?なんて思った。

 

 

 

 

 

 

        

     

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

表情の変化を気にしたら、より面白くなる。

主に両親の表情の変化を見ていると面白いと思う。

ブランドンがとあるきっかけで変わってしまい、そこから表情も変わっていく。

それから、両親も徐々に変化していく様を気にして見ていくとより切迫した怖さを体感できると思う。

ブランドンの表情が変わってから、両親が徐々に恐怖に染まっていき、焦りが見えてくる様は、観ているこっちもドキドキさせられるといった感じだろうか。

 

というより、ブランドンが隠すの下手すぎるからね笑

かなり如実に変わっていくので、気にしなくても気になってしまいそうだが笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

両親の表現が違っていたら…

 主人公のブランドン以外のキャラクターの印象が薄いのがとても残念。

ブランドンの印象が強すぎるのかな?異星人って設定だし。

それにしても、薄いんじゃないかと感じた。

だって至って普通なんだもん。

普通が悪いってわけではないが、普通すぎて…ブランドンが目立ちまくってた印象なんですよね。

 

じゃあ、誰の印象が強かったらよかったかな?って…

特にブランドンの母さんのキャラクターの使い方をもっと違う感じに狂気よりにしてみたり、慈愛にあふれ出てたりしたらまた違った面白さになってたかもしれない。

最初は、ちょっと期待したんだけどね笑

要するに両親の結末がもっと違った方向…狂気じみてたら良かったなって…

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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映画.comブライトバーン恐怖の拡散者の作品情報より引用

(C)The H Collective

 2019年5月、デヴィッド・ヤロヴェスキー監督は「興行的に成功した場合、本作をシェアード・ユニバースとして展開する予定だ」という趣旨のことを言っているのだとか。

 ぷらす、「続編が作られるなら、主要キャストには新人俳優たちを起用して欲しい」という趣旨のことを語っているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

結末~

 

 

 

 

 

両親から実の子ではない宇宙人だという事実を突きつけられたブランドンは、「世界を奪う」という言葉により結局皆殺しにする。

 12歳の誕生日を気にブランドンは、納屋の地下に隠してあった飛行船(ブランドンが入ってたカプセル的なの)を無意識のうちに探そうとして結局見つけてしまい、ブレイヤー夫妻は、ブランドンに打ち明ける。

すると、ブランドンは「騙された!嘘つき!!」と言い、反抗期に突入。

その後、ブランドンは豹変し、歪んだ性欲に邪魔なものを消すという悪の道に進む。

 

ケイトリンコナーに裏切られたと勘違いし、手を握りつぶす

後日こっそり会うと、ケイトリンからお母さんに話すなって言われたと告げたら、ブランドンがケイトリンの母を誘拐し、殺す。

叔母がカウンセリングし、保安官にすべてを話すと言うと、夜中に叔母を殺そうとするが、叔父に見つかり、両親にチクられそうになったから殺す。

家に帰って、適当な嘘(いじめられて、服捨てられた)といったその夜、叔父が交通事故で死んだという知らせが叔母からあり、夜中叔母の元にブランドンが来たことを両親が知る。

両親不審に思って、ブランドンと話すが、喧嘩になり、夫死にかける。

夫がコッソリ息子のブランドンの部屋に忍び込み昨夜の手に持ってたパーカー探すと血がついてた。

数日後、夫とブランドンが狩り(ブランドンを銃殺する)に行くが、失敗し夫死亡。

その時、保安官が来て、謎のマークが現場に残されていることを知り、ブランドンも同じマークを書いていること、スケッチブックに犯行を匂わせる絵が描かれ、妻はブランドンが殺しまくってることを確信する。

夫に電話するもブランドンが出る。しかも家の近くにおり、妻は、家でブランドンに襲われる。

そして、警察に通報する。

保安官2名到着するも、2名とも殺される。

妻がブランドンが宇宙船で傷ついたことを思い出し、宇宙船の破片で殺そうとするが失敗、上空何千メートルというところから落とされ、死亡。

近くを飛んでた飛行機をついでに落とす。

誰にも犯行がバレることなく、その後も暴れ続けるのであった…

 

 

 

 

 

 

 

感想評価)ミュージカル映画が苦手でも楽しめるのか…アナと雪の女王(感想、結末、裏話)

    

ミュージカル映画が苦手でも楽しめるのか…アナと雪の女王(感想、結末、裏話)

 

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

 

 

キャスト

 

アナ 

クリステン・ベル(神田沙也加)

 

 

エルサ

イディナ・メンゼル松たか子

 

 

クリストフ

…ジョナサン・グロフ(原慎一郎)

 

 

オラフ

ジョシュ・ギャッド武内駿輔

 

 

ハンス王子

…サンティノ・フォンタナ(津田英佑

 

 

ウェーゼルトン公爵

…アラン・テュディック(多田野曜平)

 

あらすじ~

 触れたものを凍らせたり、雪や氷を作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女エルサは、8歳になったある夜、妹と城の中で遊んでいる時、不慮の事故で誤って妹のアナに魔法を当てて意識不明の状態にさせてしまう。

2人の両親である王と妃がトロールたちに救いを乞い、アナは一命を取り留めたが、代わりにエルサの魔法のことや事故のことは忘れてしまう。

 

日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、力を世に知られぬよう城中の窓や門を閉めて部屋に閉じこもってしまう。

そして、妹はそのことを忘れている為、健気に遊びに誘い続けるのであった…

 

 


 

 個人的評価…7/10

 

 

      

     

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

一文感想 ↓

ミュージカル&ファンタジー映画であり、どこかシンデレラみたいな印象

 実は自分はミュージカル系が苦手だ。

「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」が人気になり、大体の人が聞いたことあるんじゃないかと思う程有名になった今作。

 

それで、ミュージカルが苦手でも楽しめるかと言うと……ミュージカルが苦手でも多少は楽しめるたというのが、率直な感想だ。

やはり、急に踊り歌い始めるのは、ちょっと視聴者置いてけぼり感が否めないし、なんだか、感情移入しづらい感がある。

だけど、最先端と言える3D技術に分かりやすく、どこかシンデレラ的なストーリー、それにオラフやトナカイなど魅力的なキャラクターがいるので、その点は十分楽しめたといえる。

 

 

分かりやすいストーリーで、綺麗な王女で悲劇のヒロインというのは、現代版シンデレラと言えるだろう。

王女と第二王女の2人が大体仲が悪いとかそういう感じが多いとおもうんだが、そうはならない。

何故か第二王女のアナは、エルサの事を慕っている。

結末もこの映画は子供向けなのに、ちょっとん?って疑問に思ってしまいそうな感じではある気がした。

と、マイナスイメージなことばかりだが、綺麗なドレスに王女に恋愛と小さな女の子が好きそうなストーリーなのは間違いないはずだ!

 

 

3Dの技術がほんと凄い!

元3DCGデザイナーからしたら、これどうやって作ってんの!?このカットの労力半端ないだろうなぁとか色々考えてしまう…

特にキャラクターの動きだ。

踊りながら演技をする長尺は、滅茶滅茶難しい…

なんだか、日本と世界の差を感じてしまったね。

 

 

 

ディズニー好きという方は特にオススメだ!

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

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ミュージカルが苦手でも多少は楽しめた。

 やっぱり、急に踊り歌い始めるのは、ちょっと視聴者置いてけぼり感が否めないし、なんだか、感情移入しづらい感があるのは自分だけだろうか。

個人的にミュージカル映画の良さが分からないが、今作の評価は、多少だ。

全くではない。

この映画は、ミュージカル映画でファンタジー映画なので、ファンタジーの部分はとても楽しめた。

それに、ミュージカルは苦手であるが、ディズニーの映画は結構好きだったりする。

分かりやすいストーリーで、なんだか心が温まる話が多いし、独特な世界観とキャラクターは観ていて飽きず、純粋に楽しめると思っているのだ。

 

それに、最先端と言える3D技術に分かりやすく、どこかシンデレラ的なストーリー、それにオラフやトナカイなど魅力的なキャラクターがおり、ファンタジー映画としては、好きな感じだ。

個人的には、オラフが好きだ。

あのバカっぽい感じでいて純粋で、だけどどこか察しのいい時がある。

ディズニー独特のコミカルな動きだったり、みていて面白い。

なんだかんだで、一番愛を知っているのは、オラフなんじゃねぇかと思った笑

そして、なんでオラフ動いてんだよ!っていう謎が観ていてずっと思っていた笑笑

 

 

 

 

 

 

        

     

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

現代版シンデレラと言えるのが今作だと思った

 大体の人が知っているであろうシンデレラのお話。

実際の暗いシンデレラのお話ではなく、ディズニーが作った明るいシンデレラのお話だ。

実際は血なまぐさいらしいが、そこは置いておいて、王子様と王女様の恋愛ものというところだったり、王女様…ここではエルサとアナになるが、その2人の「愛」の物語は、どこか現代版シンデレラ…悲劇が起こり、それを乗り越えるという点だったり、王女様に王子様がいたり、悪役がいたりとシンデレラと共通する部分が多々ある。

 

だが、そこは現代風。

ストーリーも凝っていて、まさかの人物が悪者だったり、結末がちょっとひねっていたり…

人によっては、ん??ってなっちゃうかもしれないけど、いい話には違いない。

 

いずれにせよ、今作は今後語り継がれそうな感じがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

3D技術の進歩が凄いと終始実感

 雪の表現はもちろん、なんといってもキャラクターの動きが凄いと思った。

実は、このキャラクターの動きは全てモーションキャプチャーという人が演技して、それをデータとして起こして、3D上のキャラクターにその演技のデータを入れているのだ。(CGワールドという雑誌で読んだ)

実は、元3DCGデザイナーで、モーションキャプチャーを使ったことがある。

自分が演技する側ではなく、3D上のキャラクターにデータを移す側だ。

これが、滅茶滅茶しんどい。

長尺であればある程大変で、今作はスカートなどひらひらした服装なので、余計めんどくさい。

スカートが貫通したり、自然に動かしたり…しかもデータもその分重くなるし…

しかも、今作では、スカートが凍った時があり、その演技もある。

その凍り付いた表現もリアルでディズニー風にアレンジされていて違和感がなく、動きもやはり自然。

 

王子が水に落ちた際の水のしたたり具合も自然なのが、やはり驚いた。

こういった3D部分で違和感等があれば、ここまで人気にならなかったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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映画.comアナと雪の女王の作品情報より引用

(C)2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 アナと雪の女王 エルサのサプライズという短編映画があったり、LEGO アナと雪の女王 オーロラの輝きというレゴでアナと雪の女王の世界を表現した作品もあるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

結末~



 

 

 

 

 

ハンス王子は、実はアナたちの国を手に入れる為近づいただけで、愛していなかった!

 エルサ王女の戴冠式の際、アナとハンス王子が出会ってすぐに結婚をすると言い出し、エルサ王女が大反対し、アナとエルサ王女が喧嘩し、エルサの氷の魔法がみんなに知られてしまう。

そして、街を凍り付かせてしまい、そのままエルサ王女は山奥に逃げてしまう。

そんなエルサ王女をアナが迎えに行く…

クリストフによって城に届けられたアナは、ハンスに事情を話し彼のキスを求めるが、途端にハンスの態度は豹変する。

実はハンスはアナを愛してはおらず、立場の低い13人兄弟の末っ子から王に成り上がるためにアナに近づいただけだった。

ハンスは瀕死のアナを冷たい部屋に閉じ込めて放置し、城の側近たちにはアナが死んだと告げ、エルサを反逆罪で処刑すると宣告する。

一方、アナを城に届け帰路についていたクリストフだが、スヴェンに叱咤されてアナへの愛を自覚すると共に王国の異変に気付き、再度城へ向かう。

一足先にアナの元に着いたオラフは、アナに「愛とは自分のことよりも相手のことを考えることだ」と教え、クリストフがアナを愛していることを伝えて、彼に会いに行かせようとする。

 

 

城を抜け出したアナは戻って来たクリストフの姿を見つけるが、同時に、ハンスがエルサに剣を振り下ろそうとしているところを発見し、自分が助かるチャンスを捨ててエルサのもとへ走る。

エルサを庇った瞬間、アナの身体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばした。エルサは氷の彫像と化したアナを抱きしめて慟哭する。

すると凍りついたアナの身体が元に戻り、彼女は息を吹き返した。

魔法の力をコントロールする術が、相手を心から思いやる「真実の愛」だと知ったエルサは、王国を覆っていた雪と氷を空へと昇華させる。

かくてアレンデール王国は夏を取り戻した。

ハンスはアナに怒りの制裁を受けたあげく拘束され、ウェーゼルトン公爵もまたアレンデールとの貿易を打ち切られ、両者ともそれぞれの本国に強制送還される。

クリストフは王室専属の氷配達人に、そしてアナの恋人になった。

エルサは二度と城の門を閉ざさないと約束し、凍らせた城の広場の地面でアナや国民たちとともに真夏のスケートを楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想評価)Z級映画不屈の駄作…アタックオブザキラートマト(感想、結末、裏話)

    

Z級映画不屈の駄作…アタックオブザキラートマト(感想、結末、裏話)

 

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映画.comアタックオブザキラートマトの作品情報より引用

 

 

 

キャスト

 

メイスン・ディクスン

デイヴィッド・ミラー

 

 

ジム・リチャードソン

ジョージ・ウィルソン

 

 

ロワス・フェアチャイルド

シャロン・テイラー

 

 

あらすじ~

 アメリカのとある町で、一人の主婦が自宅で血まみれの変死体となって発見された。

だが現場検証に来た警部はそれが血ではなくトマトジュースまみれだったことに気付く。

やがてアメリカ各地でトマトによる襲撃事件が続発し、政府管理の農場にあったトマトまでもが人々に牙を向くようになったため、米政府も本腰を入れて対策に乗り出すのであった…

 

 


 

 個人的評価…2/10

 

 

      

     

 

一文感想 ↓

お酒を飲みツッコミ入れながら観るのに丁度いい映画。

 この映画のポスターのようなトマトはでてきません。

ただのトマトと手作り感満載のデカいトマトが出てくるくらいという手の抜きよう!!

完璧版というものがでており、そっちでは、どうやらトマトの表現が違っているらしいが、それを加味してもこの評価だ。

一応、この映画はホラーやパニック映画ではなく、コメディ映画であるはずだ。

コメディ要素もツボにハマれば、面白いのかもしれないが、自分は全く合わなかったので、笑えなかった。

というより、トマトの鳴き声?的なのが地味にツボだし、トマトが襲っている様は、凄いチープで、撮影している風景を想像してしまうとなんだか笑えてしまう…

結局笑えているので、結果オーライというやつか笑

 

にしても、内容が殆ど入ってこないのもなかなかな映画だ。

観る際には、それなりの覚悟がいる映画だ笑

ちなみに、一部のカルト的なファンがいるとのことだ。

 

 

 

最高につまらない…ツッコミどころの多い映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

トマトが襲ってくるという設定は、面白いと思う。

トマトが人を襲いまくるという設定…これは、とても面白い設定で、他にない設定で良いと思うのだが、そのトマトが問題だ。

襲うトマトは、見た目はただのトマト…

ちょっと強そうなトマトも幼稚園で使われそうなトマトが出てくるという感じだ。

完璧版ではない、普通の方をみたのだが、そっちではトマトに顔等一切ない。

しかもトマトジュースを飲んだだけでも死んでしまう。

トマトサンドでも死んでしまう。

「いやいや、トマトサンドにしてるってことはきりきざんじゃったるよね!?」

「どうなってるん!?」ってついつい心の中で突っ込んでしまった。

 ちなみにその辺の説明なんてあるはずなく…トマトを本気で撃っている警察官たちは、なかなか笑えてくる滑稽な映像だ。

 

 

 

 

 

 

        

     

個性豊かな謎なキャラクター達

水泳選手で、ちょっとポチャッとしている人…しかもステロイドって書いてあるシリアルを食ってるシーンがあるし、なかなかなブラックジョークをかましてきている。

何故かパラシュートを閉じない軍人… 意外と活躍するこの軍人さん。

変装の達人で、トマトに変装して潜入するけど、墓穴をほってしまい、人知れずトマトに食べられる…この人いる!?っていう人。

大統領とその他上層部の中途半端に抜けてる感のある人達。

主人公のいたって普通な感じの中年のおじさん。

 

なかなか謎な方向で個性が豊かなキャラクター達は、観ていて…飽きてしまう笑

というより、観ているとなんだか不安になってく笑

 

 

 

 

    

     

 

初めて90分が長いと感じた映画

 まさか、90分がこんなにも長いと思うとは思っていなかった。

ていうか、黒幕が殆ど一瞬しか出てこないので、「黒幕は、やっぱりお前だったか…」

と言われても、観ているこっちは…「あれ、こいつ誰だ?」ってなってしまった。

一度、再度戻って確認して分かったくらいだ。

トマトを倒す弱点があるんだが、その弱点の理由が一切説明されないし、その弱点は聞いてて辛いものがある…

 

ほんとくそ映画だ!(誉め言葉)

うん、言いたいことは、90分なかなか長かったとの一言だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

 序盤、ヘリコプターが今ひとつ前後の脈絡無く墜落する場面は、実は撮影現場で発生した本物の墜落事故の映像である。

幸い死者は出なかったが、スタッフはこの事故映像を映画の一場面として流用したうえ、「撮影中にパイロットが死亡」という嘘のコピーまでつくり、ちゃっかり宣伝に利用した。

 

この記事の題名のZ級映画や不屈の駄作というワードは、DVDのパッケージ裏に書かれている実際のワードである。

 

 

 

 

 

 

 

結末~


 

 

 

 

 

黒幕は大統領!Puberty Love(思春期の恋)というド音痴の歌が弱点。

 

トマトと軍との間で壮絶な市街戦が始ままるも、奮戦虚しく軍は敗退。

各都市は荒れるに任せた状態になってしまう。だがディクソンは『Puberty Love(思春期の恋)』というド音痴なヒットソングをトマトに聴かせると苦しみ、小さく縮んでしまうことに気付く。

しかし再び謎の人物が今度は妨害工作を仕掛けてきた。

追跡するディクソンだったが逆に囚われてしまい、窮地に陥る。

そして謎の人物は正体を明かす。

トマト事件の黒幕を知ったディクソンは、せめて最後に全ての真相を知りたいと問いかけるが、話そうとした瞬間にディクソンを追ってきたフィンレターに突入され黒幕は死亡、分からずじまいになった。

 

 

しかしトマトとの戦いは終わっていない。

ディクソンは人々をスタジアムに集めて巨大トマトたちをおびき寄せ、その瞬間に大音量で『Puberty Love』を流した。

トマトは次々と小さく縮んで動かなくなり、ついに人類の猛反撃が行われる。大量のトマトを踏み潰して全てが終わったと思われたが、ディクソンの前にヘッドフォンをして歌を聞かずにいた巨大トマトの親玉が現れる。

すかさずディクソンは巨大トマトに『Puberty Love』の楽譜を見せた。

そして、最後の巨大トマトも小さくなった。

人類はトマトに勝ったのだ。

その頃、ある農園では、土の中からニンジンたちが起き上がっていた……

 

 

 

 

 

 

 

感想評価)悲しみと同時に怒りもこみ上げてきた…ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~(感想、結末、裏話)

    

悲しみと同時に怒りもこみ上げてきた…ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~(感想、結末、裏話)

 

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映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

 

キャスト

 アントニーナ・ジャビンスカ
ジェシカ・チャステイン

 


ヤン・ジャビンスキ
…ヨハン・ヘルデンベルグ

 


ルーツ・ヘック
ダニエル・ブリュール

 


イエジク
…マイケル・マケルハットン

 


リシャルト(リシュ)・ジャビンスキ
…ティム・ラドフォード(若年期)/ヴァル・マロク

 

 

あらすじ~

 ジャビンスカ夫妻は、ポーランドワルシャワ動物園を経営している。

第二次世界大戦が起こるまでは、平和な日々を過ごしていたのだった。

だが、第二次世界大戦が勃発し、動物園の動物もその被害に合い始めて、動物園を閉園せざるおえなくなってしまった。

だが、夫のヤンは、なんとしてでもこの動物園を残したいとのことで、養豚場として残すことを決意。

そして、ジャビンスカ夫妻はユダヤ人と親交が深かったのもあり、アントニーナは、一人の仲のいい女性を匿ってから、他のユダヤ人も匿うことのするのだった…

 

 


 

 個人的評価…7/10

 

 

      

     

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子供たちを匿うアントニーナ夫人

 

映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

一文感想 ↓

見つかる=死という極限の緊張感の中に動物という名の癒しがある良い映画。

実際今も運営し続けているとある動物園の実話に基づくお話。

最初は、いい動物園でちょっと周りは鼻に突く人達がいるかなってくらいの話でしたが、急に戦争がはじまり…そう、このワルシャワ動物園も被害にあってしまう。

何も罪のない動物たちが戦争によって殺されていく様は、観ているこっちが辛い気持ちにさせられる。

それれと同時に怒りも覚えた自分がいて…事実ということも相まってのことであろう。

 

生き残った動物たちも食糧難から殺されていく様…人間たちが勝手に起こした戦争で、ポンポン殺されていき、なんの躊躇もせずに殺せる人達が蔓延っているという世界はまさに狂気的な世界。

そんな世界にユダヤ人たちを救おうと発起した アントニーナ夫人と夫のヤン。

ユダヤ人を匿ったり移送する姿は、こういう戦争系映画の独特な緊張感が味わえる。

それも事実に基づくので、主人公が死んだりするパターンも普通にあり得るので、どうなるんだろうとドキドキしながら観れる。

これも事実を元に作られた映画の醍醐味であり、見所の一つだと思う。

 

そんなみつかった=死刑という究極の緊張感の中にわずかに生き残った動物達を愛でたりする姿は、唯一の癒しともいえる。

ウサギとかスカンク??とかとても可愛らしく、観ていて和む。

 

他にもジャビンスカ夫妻とルーツヘックの微妙な関係も見所の一つであると思う。

ルーツヘックは、この映画のキーキャラと言える人物でもあるので、よく注意しながら観るとより楽しめる。

 

 

 

事実を元にした映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

 

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息子リシュ

映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

動物には罪はないのにポンポン殺される様は、ショッキングな思いと同時に苛立ちも感じさせられた

 戦争なのだから、動物も死んでしまうのは当たり前であろう。

戦闘機の視点からすれば、動物園はデカく、恰好の的なのもなんとなくわかる。

でもこうやって動物園側の視点から見てみるとなかなか辛いものがある。

空爆によってポンポン殺されていく動物達をただただ見ていることしかできないアントニーナの涙する姿は、観ているこっちの刺さるものがある。

 

それでいて、食糧難だからといって、大きな動物たちをポンポン殺されてしまう。

冒頭でアントニーナと楽しく一緒に巡回していた子ラクダ(アダム)があっけなく銃殺された時は、まさに…(´;ω;`) こんな顔になってしまった…

事実だというのだから、驚きだ。

 

こういった事実を基づいた映画は、どこか誇張している部分があるにせよ、事実の部分も十分たくさんはいっている。

だからこそ、こんな狂気な世界が存在していたんだなと考えさせられた。

 

特に、ユダヤ人たちを隔離させてその辺に凍え死んだり、ぞんざいな扱いをされる姿をみるとなおさらだ。

歴史の授業では、大量虐殺がドイツで行われたとか文面上でしか紹介はされない。

精々、酷いなぁとどこか他人事のような感想くらいだろう。

だが、こうやって事実に基づいて映像として観てみた時、他人事のように思えなくなってしまう…

観ていて色々想像してしまい…もし自分がこの場にいたら?もし、自分の子供がああなってしまったら?と考えてしまうだけでゾッとしてしまうし、そうなったら怒りを覚えるだろう。

 

人間もポンポン殺されてる世界なのだ…動物なんてなおさら酷い扱いをされていた…

こんな狂気な世界が約80年前に起こっていたなんて…と考えさせられてしまった。

 

 

 

 

 

        

     

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子ライオンを世話するアントニーナ夫人

映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

動物の可愛らしさに癒された

 上記で、無残に殺されて怒りを覚えたぜ!って書きながら、わずかに生き残った動物たちにどこか癒される自分がいたのも確かだった。

子ウサギだったり、スカンク?的なのだったり、まぁ大人しい!

ウサギも物語が進むにつれて大きくなって…大きくても可愛いわ!!

自分が小さい頃は、ウサギを抱っこしたいが為に追いかけまわしてたが、まぁ逃げ脚速い上に、なついてくれない。

そりゃ、映画みたいに長年愛情を注いでないからなんだろうけど、子供の時の自分にはそんなことわからずに…追っかけまわしてた思い出がフラッシュバックされる。

こんなに懐いたら、なんとも可愛いことだろうかと…鼻をひくつかせて、大人しく抱っこさせられる姿は、愛らしい。

 

ですが、そんなウサギを抱っこしている少女…ウルシュラは、ドイツ兵に性的暴行をうけて、ヤンに保護されたんだが、そんなウサギにとある名前をつける。

ピョートルっていう名前なんだが、実の弟からつけたんだ…とか言い始め、アントニーナが号泣する。

そんな流れでいったら、確実に弟さん死んでいるパターンじゃないか!癒しから一遍現実に引き戻され、悲しい気持ちにさせられてしまった…

そう、ここは第二次世界大戦真っ只中のポーランドが舞台なのだ。

つくづく戦争は、ダメだ!と考えさせられた。

 

とにもかくにも…こんな戦争で人がバッタバッタ死んでいく世界で、どこか平和で和む世界があるってのも不思議な感じにさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

    

     

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ルーツとアントニーナ夫人の…

 

映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

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ジャビンスカ夫婦とルーツヘックの謎の関係にドキドキする

 映画序盤のまだ戦争の影響がポーランドに及ぼす前の話…ジャビンスカ夫人の見る目がちょっとおかしいルーツさん。

絶対狙っているだろう!?って思わされるルーツヘックは、ドイツの動物学者。

第二次世界大戦がはじまってから、動物園をルーツを利用して、養豚場件ユダヤ人を逃がす中継地にしようとする。

 

ユダヤ人を匿っているがバレるドキドキ感と動物たちの癒し…そして戦争の悲惨さの中にジャビンスカ夫人を狙っているのであろうルーツさん!

個人的には、家政婦は見たの家政婦の気分でドキドキしながら観ていました笑

まぁ、権力に物を言わせて、行動するルーツさんはゲスいなぁと思っていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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ルーツヘック

映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

 ワルシャワゲットーとは…

第二次世界大戦中にナチス・ドイツポーランドワルシャワ市内に設置したゲットー(ユダヤ人隔離地域)である。

ナチスが創設したゲットーの中では最大規模のものだとか。

 

 

ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語という本が原作である。

 

 

 

「ユダヤ人を救った動物園」園長夫人は命の恩人!“当事者”が当時を回想 : 映画ニュース - 映画.com

 

 

 

 

 

 

結末~

 

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夫ヤンが生還して、無事家族団らんが実現!



映画.comユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~の作品情報より引用

(C)2017 ZOOKEEPER’S WIFE LP. ALL RIGHTS RESERVED.

 

 

登場人物と簡単な説明

アントニーナ・ジャビンスカ

ワルシャワ動物園の園長夫人)

ヤン・ジャビンスカ

ワルシャワ動物園の園長)

リシャルト(リシュ)・ジャビンスカ

(ヤンとアントニーナの息子)

ルーツ・ヘック

ナチスドイツの動物学者)

 

 

 

 

最後にはルーツベックにバレるも全員逃がした後であった。夫のヤンも無事生還しハッピーエンド!

 夫のヤンは、ポーランドの抵抗軍に参加するも被弾してしまい、ドイツ軍に捕らえられてしまう。

その知らせを聞いたアントニーナは、急いでドイツの動物学者のルーツヘックの元へ行き、夫が無事であるか調べてほしいといった。

だが、ルーツはその見返りを求めはじめ、アントニーナは服を渋々脱ぎ始める。

その間、息子のリシュがヒトラーくたばれと言った事を問いただしたりしている間にルーツは、抑えることができなくなり、アントニーナに襲い掛かる。

ベットに押し倒して、襲い始めようとしたが、ルーツは全てが分かってしまった。

ワルシャワ動物園で豚の養殖をしたりしようと言った事やリシュの発言にリシュと父のヤンが居たところから出国手続きに使うハンコが使われていた痕跡を発見したことから、ワルシャワ動物園でユダヤ人を匿っていたことに気づいてしまう。

 

 

その後、アントニーナは自宅に帰宅し、ユダヤ人たちにドイツ軍がくることを教え、急いで逃がす。

それと入れ違いになり、ルーツが現れ、家を調べ始めたら、地下のユダヤ人を匿っている所を発見。

そこには、子供が書いたと思われる様々な絵が壁に書かれており、外へと続く隠し通路も発見する。

その奥で誰か人影を発見し、ルーツは追いかける。

その人影はリシュで、必死に逃げるが捕まってしまう。

捕まると同時にアントニーナがルーツに慈悲をこうが、リシュに母を動物用の檻に入れさせ、鍵を閉めさせる。

その後、ルーツはリシュを遠くに連れて行き、1発の銃声が響く。

アントニーナは、リシュが撃ち殺されたと勘違いしたが、実はリシュは死んでいなかった。

ルーツが見逃してくれたのだ。

 

 

その1年後、第2次世界大戦が終結した1945年。ワルシャワ動物園に帰ってきたアントニーナたちは、そこで旧友のユダヤ人たちや動物園の手入れをしてくれてた人達と久々に再開する。

そして、夫のヤンも無事帰ってきたのだった…

 

 

 

 

映画後の後日~

300人近いユダヤ人が救われた
ローザアンゼロヴナと母親は下宿で殺されたが、20年後、アントニーナとヤンは諸国民の正義の人として、イスラエルからヤド・ヴァシェム賞を授与。


ヘックは帰国、ベルリン動物園は連合軍に破壊、オーロックス再生失敗に終わる。
ワルシャワ動物園は、今も変わらず開園している。

 

 

ネタバレ付き感想 ↓

 ヤンが帰ってきて、よっしゃー!と嬉しい気持ちになった、いい結末だったと思う。

 ヤンがどうやら首あたりに銃弾を受けてしまい、ドイツ軍に掴まってしまったらしいのだが、ラストには無事生還して帰ってきた。

事実を元に作られた戦争系の映画としては、珍しい家族が誰も死なないハッピーエンドな終わり方だ。

動物はたくさん死んでしまったが、家族は死んでいない…ちょっと手放しに喜べない部分もあるが、なかなかいいエンドだったと思う。

 

途中から絶対ヤン死んでしまっただろうなぁと諦めていた節があるので、生きて帰った時は、凄く嬉しかった!

 

 

 

 

 

感想評価)2回鑑賞してより楽しめる面白い作品…鑑定士と顔のない依頼人(感想、結末、裏話)

    

2回鑑賞してより楽しめる面白い作品…鑑定士と顔のない依頼人(感想、結末、裏話)

 

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映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

 

 

 

キャスト

 

ヴァージル・オールドマン…ジェフリー・ラッシュ

 

 

ロバート…ジム・スタージェス

 

 

クレア・イベットソン…シルヴィア・フークス

 

 

ビリー・ホイッスラー…ドナルド・サザーランド

 

 

フレッド…フィリップ・ジャクソン

 

 

ランバート…ダーモット・クロウリー

 

 

あらすじ~

 ヴァージルは美術鑑定士として成功を収めていた。

だが、女性と接するのが非常に苦手で、女性を目の前にすると気分が悪くなる為隠し部屋に大量の女性の肖像画を飾り鑑賞するという奇妙な性癖を持っていた。

ヴァージルは女性の肖像画は自身が開催するオークションでビリーと共謀し、格安で落札していたのだった。

 ある日ヴァージルのもとに、電話を通じて依頼が入る。

依頼内容は両親が死去したので、両親が収集していた美術品を競売にかけて欲しいというものだった。

依頼人の邸宅には確かに様々な美術品が置いてあったが、当の依頼人であるクレア自身は姿を表さなかったのであった…

 


 

 個人的評価…10/10

 

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞、監督賞、美術監督賞、衣裳賞、音楽賞を獲得

ナストロ・ダルジェント賞では音楽賞と作品賞を含む6部門を獲得

イタリアゴールデングローブ賞では撮影賞と作曲賞にノミネート

 

      

     

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自慢のコレクションの中にいるヴァージル

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

一文感想 ↓

複数の伏線と衝撃の展開に固まってしまった衝撃作品…復讐…

まず一言、なんの予備知識も入れずに観て貰いたい。

その後、こういったレビュー記事を観て貰うとより楽しめると思う。

レビュー記事を読んで、再度視聴してみると、また違った面白さに出合うことであろう。

2回目は、主にミステリー映画である今作の伏線の確認だ。

それを確認しながら、再視聴すると同じシーンでもまた違った感じ方が出来て、面白い。

 

 

気難しい鑑定士ことヴァージルは、真面目そうに見えて、ちょっとズルして様々な作品を収集している収集家でもある。

そこに何故か顔を見せたがらない依頼人が現れることで一遍する…途中は初心なストーリーだなと思って観ていたんですよ。

初心な恋愛ものだと思いながら観ていて、同時に感じだのは不思議な感じだなぁと思う感情。

 だが、ジャンル的には恋愛&ミステリー作品ということで、観ている途中、ただの恋愛ものではない違和感のようなものが所々あったんです。

クライマックスには、まさかの展開で、所々の違和感がラストの20分程でドンドン紐解いていく感じは、観ていて鳥肌級でしたね。

 

 

そうして、これはなかなか忘れることのできないラストとなること間違いなしですね。

個人的には、もう一度結末を知ったうえで見ると、また違った面白さを発見できる映画でもある不思議な映画でもあるというべきでしょう。 

 

そして、1文感想に書いた復讐と書いた意味は、一番下の結末にて詳しく書きます。

 

 

ラストが忘れられない映画を観たいという方、面白いミステリー映画を観たいという方は特にオススメだ!

 

 

 

 

 

 

下記詳しい感想 ↓     

     

     

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皮手袋コレクションのヴァージル

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

ヴァージル・オールドマンという印象的な主人公

 

 ケータイや電話を触る時や食事の時には基本手袋をしないと気がすまないが、自分がほれ込んだ作品は、素手で優しく触る。

これが、ヴァージルが気を許したというサイン…

鑑定士をやっており、どこか気難しい部分がある。

 そんな気難しくも性格にどこか難のありでいて、真面目そうに思えるが、不正をして自分の好きな作品を仲間と共に収集している。

そんな欲望に何処か忠実なヴァージルが顔を見せたがらない依頼人と出会う。

そんな彼がどんどん変わっていく様をじっくり楽しんでほしい。

自分も彼が徐々に変わっていき、初めての恋という名の初体験に胸を躍らせてる姿は、どこか幼い少年に思えてきて、こっちも全力で応援してしまいそうな程。

 

 

 

        

     

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謎多き女性のクレア

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

謎多き依頼人のクレア・イベットソン

広場恐怖症という変わった症状を抱えており、長年引きこもっている女性で、作家で成形を立てている。

最初は、誰とも会わずに頑なに誰とも会うこともなく、使用人ですらあったことがないという人物。

そんな人物だからこそ女性が苦手なヴァージルが興味をそそられる結果になった。

 

そして、どこかヴァージルと共通点があることに気が付いていたのだろう。

 

例えば、ヴァージルは、女性が苦手だったり、手袋をしないと基本触ることができないという一種の心の病とも言うべきものにかかっている。

クレアも広場恐怖症という深刻な病にかかっており、長年引きこもりをしており、ヴァージルが何度も面会しようとしても会ってくれない…

最初は、ヴァージルも広場恐怖症ということを知らなかったため、そんな無礼なクレアにキレていたが、使用人やクレア本人と話すうちに様々な事がわかっていき、ヴァージル自身も興味をそそられていっていた。

 

その証拠に徐々にクレアの身辺について聞きまくっていたり、仕事中でもどこか手がつかなかったりしている。

やはり、共通点というのは、苦手意識を克服させるのであろうと思わされた。

 

因みにおっ〇いがもろにでるシーンがあるので、ある種眼福だ!!

 

 

 

 

 

 

    

     

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ヴァージルとロバート

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

途中初心な恋愛にドキドキさせらた後、放心状態に陥る

 共通点の多い2人に徐々に惹かれ合い、途中ドキドキなシーンがあったりとなんだかんだで歳の差のラブストーリーを展開していた。

だが、どこか気になる…ひっかかる点が多数あり、最初は、恋愛映画なのにどこか不思議な映画だなと感じていた。

そして、それは、急にやってくる。

たった…たった一つのシーンで視聴者である自分は、全てを悟った…

そして、ヴァージルと同じく放心状態になった。

何がどうなった!?というのは、出来れば、観て確かめてもらいたい。

 

そして、怒涛のラスト20分見入ること間違いなし!

 

観ながら、過去のシーンを思い返しつつ、視聴したみんなは何を思うのか…

自分は、下記の結末にどう思ったか書いています。

流石に、ネタバレ一切なしで、それを書くのは難しかったので、ネタバレありとして書かせてもらいました。

観終わって、気になった方は、是非観てみて下さい。

もしかしたら、新たな発見に気づくかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 余談、裏話…

         

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鑑定士として仕事中のヴァージル

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

 FVC映画ファンドからの提供を受けた Paco Cinematografica によって製作された。撮影は2012年4月30日にトリエステで始まり、その後フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州、ウィーン、南ティロルで5〜6週間かけて行われたのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

結末~

 

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クレアの依頼を受け、仕事中のヴァージル

映画.com鑑定士と顔のない依頼人の作品情報より引用

(C)2012 Paco Cinematografica srl.

 

キャストと主な説明

 ヴァージル

(今作の主人公で鑑定士、詐欺られる)

ロバート

(機械職人で女ったらし、ヴァージルを騙してた)

クレア

(広間恐怖症という設定で、ヴァージルを誑かす)

ビリー

(ヴァージルと共犯して格安で絵画を買いはたいていた。ヴァージル騙す)

 

 

 

ヴァージルは、クレアたちに騙されており、自慢の収集物を全て盗まれてしまった

ヴァージルは、謎の多き顔の見えない依頼人ことクレアに惹かれていき、 恋をしてしまう。

ロバートという女ったらしに色々教えてもらいつつ、最後は、うまくクレアと結ばれることができた。(その間、ビリーにも相談)

ヴァージルは、クレアに自慢の品(女性の絵画の高価な作品)を見せてしまう。

ヴァージルがクレアと慎ましく暮らす為、鑑定士の仕事をこれで最後にしようと決め、最後の仕事を終え、帰ると何故かクレアの姿が見当たらない。

そして、クレアのお母さんの若い頃の写真を自慢のコレクションの部屋に飾るため、その部屋に入室すると、なんと絵画が一つ残らず無くなっていた。

 

その後、クレアの家を見に行き、向かいの喫茶店に事情を聴きこむと、なんと小人病の女性がクレアが住んでいた家の家主だったのだ。

しかも、クレアは何度も外に外出しているとのこと。

ロバートの店を訪れると、そこはもぬけの殻で、車の中には発信機…唯一残された絵画(クレアのお母さんの若い頃の絵画と言っていた作品)の裏には、「親愛と感謝をこめて」と描いたビリー著名の名があった。

※途中途中施設での映像もあることから、最後は廃人のような感じになり、施設に入った模様

 

最後は、自分が騙されたと信じることが出来ず、クレアが話していた思い出の飲食店で一人食事をするのであった…

 

 

 

 復讐と思った本当の考察

ビリーを覚えているだろうか?

ヴァージルと共謀して絵画を破格の値段で買いたたいていた白髪の老人だ。

彼は、絵描きと言っているシーンがいくつかあるのだが、ヴァージルは、彼を認めていなかった。

ヴァージル曰く彼は絵が一流ても内なる神秘性が欠けているといったのだ。

その時の顔は、最初見た時は特に気にはならなかったが、再度観なおしたら、引き攣った表情に見えてくるのが不思議なものだ。

 

そう、ビリーはヴァージルに積年恨み…自分の絵の才能を認めてもらえなかったという言わば八つ当たりに近い復讐をしてやったのだ。

そのことから、本当の主犯格は、クレアではない…ビリーだと考察する

クレアもロバートもビリーの協力者であり、ロバートの恋人の女性すらも協力者の可能性すらあったのだ。

ただ単に大どんでん返し映画ではない…そう見せかけた壮絶な復讐劇としか見えてこなかったのが、正直な感想でした。

それと同時に、ある種ヴァージル自身は、一生忘れることのできない恋愛をし、ビリーは、復讐を果たした上、たくさんの有名絵画をゲットできた…ある種のハッピーエンドともいえる作品でしたね。

 

人によって大きく感想が変わるのではないかという思いもあるこの作品。

ひとによっては、ヴァージルが生涯かけて集めた作品を盗んで廃人にしてしまった最悪な詐欺師どもが不快という印象を受ける人やただ単に凄いどんでん返し映画だ!と感じる人もいるでしょう。

※なぜ、ここで書いたかというと、壮絶なネタバレになってしまうのでここで書くしかなかったんです